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“犬猿の仲”も歩み寄り? 空港問題で橋下知事と井戸知事 (産経新聞)

 関西国際、大阪(伊丹)、神戸3空港の一元管理を目指すとの合意文書をまとめた12日の「関西3空港懇談会」。報道では、伊丹廃港論を唱える大阪府の橋下徹知事と、これに反発する兵庫県の井戸敏三知事の対立ばかりがクローズアップされたが、紛糾した会合の終盤では、両者が微妙に歩み寄ろうとする場面も見られた。

 もともと、橋下知事は一元管理案には懐疑的で、この日の会合でも当初から「長期的に存廃の判断をする空港として伊丹、神戸と明記すべきだ」と主張。

 これに対し、井戸知事は「関空を維持するためにどれぐらいのお金が掛かっているのか。関空だって(存廃の)可能性はある」と反発した。

 ところが終盤になると、懇談会座長の下妻博・関西経済連合会会長や他の首長らが両者をなだめに掛かった。

 「存廃問題に関空は除かれるんでしょう。それだけは明記すべきだ」とこだわる橋下知事に対し、和歌山県の仁坂吉伸知事が「文面を読めばそうとしか解釈はできないでしょう」と説得。

 下妻会長も「関空をハブ(中核空港)にするための会議なんだから…。それぞれの政治的立場もあるから、あえて(空港の)名前を隠した」と議論を収めようとしたが、橋下知事は「あいまいのままでは国を説得できない」と首を縦に振らなかった。

 むしろ、かたくなだった態度を少しずつ軟化させたのは、井戸知事の方だった。

 関空は存廃の対象にならないという橋下知事の主張に対し、「論理的にはそうだろうと思う」「内陸空港の伊丹には限界もある。だけど、(存廃の対象として)確定してしまうのは反対」と微妙な言い回しながらも、「関西の総意」に歩み寄る姿勢を示した。

 それでも、空港名の明示にこだわる橋下知事に対し、下妻会長は「井戸さんも論理的には分かっておられるが、政治的立場もある。(明示しないのは)惻隠の情だ」と予定の1時間を倍近く費やした会合を締めくくった。

 会合後、大阪市の平松邦夫市長は、橋下知事の“駄々っ子”のような対応を批判した。会合に出席したある関係者は「井戸さんに、伊丹空港の限界を認めさせただけでも大金星。橋下さんもあそこで矛を収めるべきだった」と振り返る。

 これに対し、大阪府の幹部は「一元管理をまったく評価していなかった橋下知事ですが、『空港名さえ入れてくれれば合意する』と言ったことは相当の妥協だと思う」と解説する。

 仁坂知事も13日の記者会見で、「橋下知事の悲痛な叫びはよく分かるし私も全く賛成。しかし、悲痛すぎてついていけない人もいる」と同情を示した。

 結局、玉虫色の合意文書と揶揄(やゆ)されたが、財界幹部は「老獪(ろうかい)な井戸知事と、悍馬(かんば)のような橋下知事をあそこまで歩み寄らせた下妻氏の手腕は見事。あと一歩だった」と評価する。

 財界の存在意義の1つは、利害関係の複雑な関西自治体の調整役だ。関西広域連合、大阪府・市の再編論議…。課題は山積している。住友金属工業の「中興の祖」と称えられる下妻会長の“豪腕”が試されている。

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鳩山首相、天気も政権運営も荒天模様?(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は17日午前、都内の新宿御苑で「桜を見る会」を開いた。雨が降る中、首相は「晴れたときには人が集まってくるが、雨が降ると1人去り、2人去り消えてしまう。雨の時に集まってくれる友こそ真の友だ」とあいさつ。低迷する内閣支持率と自身の状況を天候になぞらえたようだ。

 首相はまた、「寒いときに美しく桜が咲いている。新政権もそうでなければならない。現在、厳しい状況を迎えているが、改革の志、時計の針を大きく、前に前に進めさせていただきたい」と決意を語った。

 この日は政財界やスポーツ界、芸能界などから招待客が出席。首相は精力的に記念撮影や握手に応じていた。

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境内眺めワイン茶会、お点前堪能…東大寺(読売新聞)

 奈良市の東大寺二月堂で10日、フランス・ブルゴーニュ地方のワインと、お水取りで境内の井戸からくみ上げた香水(こうずい)でたてた抹茶を楽しむ「ワイン茶会」があり、市民ら約30人が〈お点前〉を堪能した。

 参加者は、赤と白のワインのほか、ボトルから作られたガラス碗(わん)で抹茶も味わった。奈良県大和郡山市の主婦吉田貴子さん(72)は「境内の景色を眺めながら飲むワインは最高」と話した。

 11日には、平城遷都1300年を記念し、同地方の醸造家がワインを大仏に奉納。正倉院宝物のガラス杯「紺瑠璃坏(こんるりのはい)」の複製品にワインを注いで、天候の恵みとブドウの豊作を祈る。

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雑記帳 南部せんべいにプリント 青森・八戸(毎日新聞)

 青森県八戸市の食品会社「味の海翁堂(かいおうどう)」が、八戸の祭りや景勝地の写真などをプリントした「南部せんべい」3枚を含む詰め合わせ(15枚、630円)を発売した。

 12月の東北新幹線全線開通で来県客が増えることを予想し企画。無味無臭の可食インキを使い、せんべいの表面にフルカラー印刷した。お気に入りの写真を持ち込んで、オリジナルせんべいの製作もできる。

 わずか4分で12枚作ることができ、同社は「八戸にも立ち寄って、南部せんべいに旅の記念写真を印刷していって」とPR。問い合わせは同社(0178・33・7623)。【山本佳孝】

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与謝野氏が自民離党届=谷垣総裁に提出(時事通信)

 自民党の与謝野馨元財務相は3日昼、党本部で谷垣禎一総裁と会談し、離党届を提出した。 

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